Imagine Cup2012世界大会にて2つの日本チームがファイナリストに

2012年7月9日

先日書いた記事(Imagine Cup2012世界大会2ndラウンドへ日本進出)の続きになるが,

Imagine Cup2012世界大会において2つの日本チームがファイナリストとなった.

これは快挙だ.私の記憶が確かならば二つの部門において同時にファイナリストになったことは過去なかったはずだ(ソフトウェアデザイン部門においては2回目だったと思う.多分.)

ソフトウェアデザイン部門においてCoccoloが,

ゲームデザイン部門においてトライデントコンピュータ専門学校のチーム「Team*Blossom」が決勝進出を決めた.

ソフトウェアデザイン部門は本日,ゲームデザイン部門においては先日最終審査のプレゼンテーションを終え,明日表彰式の時に結果が発表される.

ファイナリストのチーム数から,ソフトウェアデザイン部門においては最低でも世界6位,ゲームデザイン部門においては最低でも世界5位ということになる.

今回,世界で奮闘した3チームは非常に素晴らしかった.

そして同時にこの3チームを見ていると今までとの変化にも気が付いた.

まず,チーム編成.

どのチームにも女性が入っている.これは冗談のようにも聞こえるが非常に重要なことだ.(今までは組み込みの方に女性がいたりいなかったりといった感じだった.)

男性には無い視点,男性にはない適性というものが女性には多くみられる.あとはチームの雰囲気が和やかになる(これは事実).

そして全てのチームが専門学校であるということだ.

マイクロソフトが国立高等専門学校機構と包括的な協力関係を構築したのが2009年.

国立高等専門学校機構とマイクロソフトが世界に通じる高度IT人材育成を目指し、包括的な協力関係を構築 

そもそも,高校や高専生に対してはImagine Cupを大きく進める動きはもともとあったのだ(というよりあまりに大学生の戦績がふがいなかったからかもしれない)

今回の世界大会で大学<<<(越えられない壁)<<<高専生・高校生の図式ができあがってしまったのではないかとちょっと心配になる.

もう私は出れないのだからそんな心配など意味もないのだが.

少し考えてみると高専生においては1つのことに集中して行っているというイメージがある(あくまでイメージ).そして自分の記憶をたどると大学では1つのことに集中して行っているような人は少なかったと感じる.

(私は大学では情報系だったが,あまりそこまで熱心ではなかったようにも思える.)

変なプライドは持たないほうがいいのだろう.むしろ,  技術系においてはこちらが下とみてもいいだろう.

大学生はどれだけ大学の中で自らを伸ばし,世界に通用するオンリーワンとなるかを主眼に置くべきなのではないかとこの大会の結果を見て,素晴らしいという賞賛の気持ちとうらやましく,そして微妙に嫉妬の混じった気持ちでこのブログを書くのであった.

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